百姓を目指し...日々雑感

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海外から見た原発状況

ドイツの公共放送事業体は現状をこう見ている!

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ドイチェ・ヴェレ記事私訳「福島原発は『冷温』とは程遠い」

上を向いてアンコウさんより転載記事です
元記事URL

2011年12月16日
福島原発は『冷温』とは程遠い」

日本政府は福島の原発が冷温停止に達したと主張している。しかし専門家は疑問を投げかけ、制御された状態にもっていくまでにあと40年かかってもおかしくないと考えている。

日本からのニュースの見出しはたしかに耳障りがいい。フクシマは制御されている、破壊された原発は安定している、と。しかし、こうした言葉は現実をオブラートにくるんで表現しているだけだ。実際は、制御された状態などとはとうてい言えない。

福島第一原発を運転する東京電力と日本政府は、制御された状態、つまり冷温停止を年内に達成すると、夏の終わりに発表した。「冷温停止」と呼べるためには、原子炉建屋内の温度が100℃を下回る必要がある。だがこれは出発点にすぎない。それでやっと原発を解体できる段階に入る。

少なくとも理屈の上ではそうだ。だが専門家は、解体できるまでにあと30年はかかるかもしれないと指摘する。専門家の考えによれば、燃料棒の一部は原子炉圧力容器の底を突き抜けて今や地面に落ちており、しかも「冷温」とは程遠く、いぜん3,000℃前後の温度を保っている。

したがって現状を冷温停止と呼ぶのは無責任なのだ。しかし、日本政府と東電にしてみればほかに手がないのかもしれない。彼らは冷温停止の話をして国民をなだめたいと考えている。だが、そううまくはいくまい。日本人は激怒している。地震と津波が発生して福島第一原発がメルトダウンを起こしてから9ヶ月たったのに、東電はつい数週間前に2号機で核分裂が起きていると発表した。福島県内の放射線量は今なお非常に高く、汚染水はいぜんとして海に流れ込んでいる。地域でとれる米、肉、野菜、海産物、牛乳、茶からも高い放射線量が検出され続けている。そして原子力事故のせいで大勢の人が家を追われ、いまだに避難生活を余儀なくされている。多少の賠償金はもらえるだろうが、その金は東電から出るわけではなく、日本の納税者のポケットから出る。

何ひとつ制御されていない。それが動かしがたい事実であり、多くの日本人はそのことを知っている。国民のあいだに疑念と不信感が高まっているために、自分のガイガーカウンターや線量計で放射線量を測る人が大勢いる。測定結果をインターネットに書き込む人も多い。線量マップを見れば、放射線が日本中で検出されているのは誰の目にも明らかだ。これは重要な点である。被害を受けたのは福島県民だけではないからだ。いくら権威を敬うことを重んじてきた国民とはいえ、この事実には衝撃を受けた。年末に明るい見出しを躍らせたところで、この事態が改善するわけではない。

なぜなら実質的な前進が伴っていないからである。今年9月に発足した野田新政権も、「ストレステスト」にはまだ合格していない。前の菅内閣は肝心なときに役に立たず、原子力を推進する強力な利益集団と一戦交えることのプレッシャーに負け、かわりに再生可能エネルギーに向かって進んだものの、結局は辞任に追い込まれた。自分たちの状況を「安定させ」、政府を「制御している」と胸を張れるのは、この原子力推進派の利益集団のほうである。

文:アレクサンダー・フロイント(ドイチェ・ヴェレ、アジアデスク)

原文
Fukushima power plant is far from 'cold'

Headlines from Japan surely sound good: Fukushima is under control, the dilapidated nuclear power plant is stable. But these headlines are nothing more than a euphemism. The situation at Fukushima is nowhere near under control.

The Daiichi power plant operator Tepco and the Japanese government had announced at the end of summer to have the situation under control – or a cold shutdown – by the end of this year. For a “cold shutdown,” temperatures inside the reactor buildings need to be below 100 degrees Celsius. But it is just the beginning – the start of a point from which the plant can be disassembled.

Or so it goes in theory. But experts are saying it could take another 30 years before the plant can be levelled. Experts believe parts of the fuel rods burned through the floor of the reactor pressure vessel and are now lying on the ground and that they are far from "cold," but that they are still around at a temperature of 3,000 degrees Celcius.

Bildunterschrift: Großansicht des Bildes mit der Bildunterschrift: Alexander Freund works for Deutsche Welle's Asia Desk
Referring to the current situation at Fukushima as a cold shutdown is thus irresponsible. But what else are the government and Tepco to do? They are hoping to pacify the population by talking about a cold shutdown, but it won’t work. The Japanese people are infuriated – nine months after the earthquake and tsunami which led to the meltdown in the Daiichi plant – Tepco was speaking of nuclear fission in reactor 2 just a couple of weeks ago. Nuclear radiation is still extremely high in the Fukushima prefecture and contaminated water continues to flow into the sea. High levels of radiation continue to be found in rice, meat, vegetables, seafood, milk and tea in the region. And thousands of people have been displaced by the nuclear disaster and continue to live in evacuation shelters. They will receive a small amount in compensation – but it will be payed out of the pockets of Japanese tax payers and not out of Tepco’s.

Nothing is under control – an unavoidable fact known to many Japanese people. Their skepticism and distrust have got to a point reached that many take their own measurements using Geiger counters and dosimeters. A number of people have started posting their findings on the Internet. There, on a map of Japan, anyone can see the radiation measurements taken throughout the country. This is important because it is not only those from the Fukushima prefecture who are affected, as measurements have shown. This has shaken a population that traditionally places great importance on respecting authortiy. And no positive headlines at the year’s end are going to make it better.



Beacause there is no real progress to report. The new Japanese government under Prime Minister Yoshihiko Noda, who has been in office since September, 2011, has not passed the “stress test,“ either. The last PM Naoto Kan had to resign, as his government, which failed in the hour of need, broke under the pressure of crossing swords with the country’s powerful lobbyists for nuclear power and instead made a move towards renewable energy. The nuclear power lobbyists are the ones who can claim credit for stabilizing their own situation and getting the government under control.


Author: Alexander Freund / sb

Editor: Arun Chowdhury


転載ここまで

やっぱりドイツですね。流石です。
ベクレルモニター及びガイガーカウンター以外でバイオレゾナンスも放射能の測定に有効だと感じます。
レゾナンス技術はドイツが生みの親で、あちらの医療では積極的に活用しているみたいですね。
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~ Comment ~

冷温停止状態?? 

日本政府が福島第一原発が「冷温停止状態」に達したと発表した日に
京大原子炉実験所の小出裕章さんは
「冷温停止」とは専門用語では、原子炉の運転管理で使われる用語で、炉心に制御棒を入れて水などで冷やして核分裂が止まった状態。容器が壊れて燃料が容器の外に漏れていてその状態もわからないのに「冷温停止」なんて言うのはおかしい。「状態」と言う言葉を付けて「冷温停止状態」と言う怪しい言葉を作った・・・と言ってました。曰く、「東電の知性の悪さ」

 今回のシビアアクシデントがよその国で起こっていたら、日本のマスコミも政府も電力会社も現状をもう少しはまともに分析していたでしょうね。そして、締めの言葉は「日本では起こり得ない」
自国で起こった時こそもっとしっかり報道しなければならないのに、自国で起こると隠蔽ばかりになってしまうのが原発の本質的特徴・・・デメリットばかりの危険な代物・・・かも知れません。
 メルトダウンを起こしたアメリカもソ連も日本も隠蔽や嘘の発表を繰り返しましたが、他の国ならどうでしょう?・・・フランスもやりそうですね。

 兎も角「冷温停止状態」等を発表して収めようとしている政府や東電は、いまだに国民よりも自己防衛のほうが大切なようですね。呆れた政府です。

Re: 冷温停止状態?? 

雑草さん

こんばんは^^
小出氏はそのようなことを仰っていたのですね。情報ありがとうございます。雑草さんが言わんとするところはごもっともだと感じます。私は、東電と国の関係者の頭が冷温停止状態だと感じてしまいました。
頭寒足熱は理想的ですが、あそこまで冷えきった脳みそはいかんともしがたいですね^^;

本日、静岡の伊太地区での説明会を傍聴してきたのですが、お役人の説明と住民の方の熱心な質問を見ていて、日本にはまだまだ侍と撫子がいらっしゃるのだと安心致しました。環境省や県の職員が来ていて本当は市長もくるということだったのですが、都合でこれなかったようです。詳細は後ほどアップできたら致します。印象としては、意外とみんな勉強している!凄いな!でした。

私の住んでいる地域であれだけの情報調査力と進言ができるお年寄りはどれだけいるのやら・・・?と別の意味で危機感を覚えたくらいです。
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