百姓を目指し...日々雑感

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食生活

食を変えれば世界が変わる!!

 ←なまs →遺伝子組み換え穀物を巡りアメリカがヨーロッパへ報復を検討…?
エコロジーに関する知識を育てる上でお世話になっている雑草さんとの会話の中で、原発についての価値観的なものの見方を議論したときに、種の世界でも同じように行き過ぎた経済活動が転がっていたという旨の言葉のやりとりを行なったのですが、野口さんの種が危ないの記事をアップした際に、この分野でもお話したいですね〜とはなしておりました。

この件で、どんな内容にして書こうかなぁ…と思いあぐねていたところ、いつも豊富な情報力で切り込んでいらっしゃるカレイドスコープさんURLのところで、興味深い記事が紹介されていたので転載させていただきます。

転載記事ですけれども、感じていることや危機感は同じ位のレベルと感じています><
やっぱりフランス、ペルーはすきだなぁ〜 いつかはマチュピチュ!!

転載ここから(長いので一部転載です)
モンサントに「2011年の最悪の企業」の烙印

GM多国籍企業であるモンサントが、有力な健康専門ウェブサイトから「2011年の世界一悪い企業」と宣言された。
同社のベストセラー毒物除草剤のラウンドアップに耐性を持ったスーパー雑草が出てきて、イタチごっこが繰り返されようとしている。


モンサント社が2011年の最悪の会社であると烙印を押された
Monsanto Declared Worst Company of 2011
NaturalSociety  2011年12月6日 Anthony Gucciardi & Mike Barrett

バイオ技術大手モンサント社は、人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、NaturalSocietyによって2011年のワースト1企業と烙印を押されました。

Natural Society について

人間の健康に関する情報で、広告主に足枷をはめられているメイン・メディアが取り上げることのできない最新の情報をばかりを扱っている市民メディア。

アスパルテーム、ビスフェノールA、GMOなどの有害物質から身の守るための情報や、環境有毒物質を避ける方法などが書かれています。全1000本以上のエントリーがある巨大サイト。

特にモンサント社の動向については、常に追跡しており、同社に関する情報が豊富。

情報ソースについては、最新の学術論文、信頼できる独立系メディア(広告スポンサーに左右されない)からのものが多く、専門的な記事も多い。他の有力ブロガーも引用することが多いサイト。閲覧はすべて無料。

遺伝子組み換え種子、遺伝子組み換え作物のリーディング・カンパニーであるモンサントは、アメリカの市場に出回っている遺伝子操作によって作られた種子の90%に責任を持つ立場にあります。

モンサントは、GM種子以外ではベストセラー除草剤「ラウンドアップ」の生みの親です。
しかし、ラウンドアップによって、土壌の多くがダメージを受けただけでなく、その除草剤に抵抗力を持ったスーパー雑草が1億2000万ヘクタールもの広さの土地に生えてしまったのです。

遺伝子組み換え作物、バイオ農薬、除草剤の使用が、どんどん拡大していることに対して、しっかりした証拠を示して警告してきたにも関わらず、モンサントは、そうした危険信号をすべて無視し続けているのです。

トウモロコシと大豆のようなGMO作物の危険性について分析した19の有力な研究において、研究者たちが、これらのポピュラーな主食の安全性に関するショッキングな情報を明らかにしました。

研究者たちは、遺伝子組み換えトウモロコシや遺伝子組み換え大豆を食べ続けていたラットとハツカネズミの器官に重大な組織破壊が起きたことを発見しました。特に肝臓と腎臓で。

このことは、特に、アメリカの大豆の93%が遺伝子組み換えによるものであるという事実と関係があります。
この証拠を無視して、モンサントは、まだ遺伝子操作を拡張しているのです。

モンサントの自然に対する遺伝子操作

こうした遺伝子組み換え作物以外でも、モンサントは、Btを含んでいる遺伝子組み換え作物をさらに作りました。
Btとは、異なる昆虫を殺すように、GMO作物の中に、あらかじめ組み込まれている毒素のことです。

しかし、その後、Btの使用が、農薬に抵抗力を持った昆虫の数を大量に増やすという結果を招いてしまったのです。

Btにさらされた昆虫は、その後で、その多くが農薬に抵抗力を持つように変化していったのです。

これまでのところ、Btスプレーに対する抵抗力を持つものが2種類、Bt作物に抵抗力を持つものが少なくとも6種類と、全体として8種類の昆虫がBtに対する抵抗力を持つに至ったのです。

それゆえ、農家は抵抗力をつけた虫と格闘するため、さらに多くの農薬を使わざるを得なくなっているのです。

これに対するモンサントの回答は、いったい何でしょう?
それは抵抗力を付けた虫を殺すために、スーパー殺虫効果を持つようなBt作物を、遺伝子組み換え技術で作ることです。

この研究に多大な時間と資金を投入したにもかかわらず、さらに改造を進めたBt毒物作物でも、昆虫に組み付き食い止めることにおいて、大して優位な結果が得られなかったのです。

モンサントの解決方法というのは、このケースのように、ほとんど効果が認められないと分かっても、そんなことはおかまいなしに、そさらに遺伝子をいじくって改造(激化させていく)していくだけのようです。

この研究結果によると、害虫を殺す殺虫剤の量を過量に使用しても、Btのもっとも効果のあるタイプや、効果を高めるように改善された他の毒素に対しても、昆虫は抵抗力を持つようになることが明らかになったわけです。

スーパー雑草は、1億2000万ヘクタール以上の農地に広がっている

モンサントのベストセラー除草剤、ラウンドアップのお陰で、世界中の農場に除草薬に抵抗力を持った“スーパー雑草”が出現してしまいました。

抵抗力のより強い雑草は、ラウンドアップに含まれているグリホサートに免疫もっています。

今のところ、モンサントの除草剤に抵抗力を持つようになった雑草がはえてしまった面積は、アメリカだけでも450万ヘクタール以上ということですが、全世界では2010年までに1億2000万ヘクタールに広がったと、専門家は推計しています。

これらのスーパー雑草は、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、ヨーロッパおよび南アフリカで、ますます増えていると報告されています。

もちろん、こうした抵抗力を持った雑草は、モンサントのラウンドアップにかなりの抵抗力を持つようになっているので、モンサントは、さらにラウンドアップの量を増やして使用するように言うでしょう。

この会社のことですから、ラウンドアップのせいで、余計に強い雑草が生えてしまって、そのためにさらに費用が跳ね上がっても、その責任を取ることを拒否するでしょう。モンサントなら、なんら驚くに値しないことです。

「グリホサート耐性を持った雑草を抑制できないとしても、ラウンドアップ農業の補償は、そこまでカバーしません」と、モンサントという会社、このように言うのです。

世界はモンサントに「NO」と言う

フランス、ハンガリー、ぺルーは、モンサントに反対する立場を取ることを決定した少数の国々です。

ハンガリーの農村開発庁のラホス・ボグナー(Lajos Bognar)副長官によれば、ハンガリーでは、実際に1000エーカーのトウモロコシ畑が壊滅してしまったが、それはモンサントの遺伝子組み換え種子を使って栽培されたものであったことが分かったと言っています。

ペルーはまた、遺伝子組み換え食品を禁止してから10年が経過して、health freedomの立場を取っています。

驚いたことに、ペルーの本会議総会は、前の政府がGM食品を合法化しようと強烈に押したにもかかわらず、このような決定をしたのです。
既知であれ、未知であれ、GMの危険性は、実行段階に差し掛かった政府の指令さえ中止にしてしまうのです。

ペルーの農村委員会の議長であるアニバル・ウェルタ(Anibal Huerta)氏は、「この(モンサント製品)禁止令は、バイオテクノロジーによって危険が生じることを未然に防ぐために必要なことだった」と話しています。

フランスは、もっとも最近、この突如、ひっくり返された禁止令にならって、モンサントのGMトウモロコシに「NO」と言った国です。

フランスの国家評議会(モンサント推進派)が、モンサントのGMOトウモロコシの禁止令が、十分な正当性がないことを理由に、くつがえされたときに、すべてが始まったのです。

国家評議会は、政府が禁止令を正当化できるだけの十分な証拠を出していないとして、その決定(モンサント使用禁止令を解除すること)を正当化しようとしたのです。

EUの国々は、法律の上では、人間や動物、完全な環境にリスクがあることが科学的に証明されれば、一方的に遺伝子組み換えによって負荷を与えることを禁止することができます。

フランスの立法府は、禁止令が覆された後でさえ、フランスの土壌の上で、モンサントのs 810トウモロコシの種子を使用することに関する制限を設けようとしていたことが表面化しました。

ニコラ・サルコジ(フランスの大統領)でさえ、モンサントのGMOトウモロコシに反対の意を表わしているのです。

(終り)

転載ここまで

まず、遺伝子組み換えについての認識を改めたいのでありますが、多くの作物や果物は、色々な品種を掛け合わせて交配し、人間にとって好まれる形に長い年月をかけて、姿、形、食味などを変化させてきました。これは交配によるものであり、人間が触れても許される自然の域を出ていないと私は感じています。

自然界の元々の営みは人が手を下していない状態で充分だったところへ、人間の一部の欲の為に、不自然なものをバラマキ、またそれを拡大しているところです。私の危惧する遺伝子組み換えとは、人間が意図して、種のDNAを変えてしまい、営みの速度や体系を破壊する方向へ加速する物を指します。モンサントだけではないですが、メジャーな種苗企業(デュポン、シンジェンダ、ノバルティス等)はこの研究については、かなり自然とはかけ離れた技術?を行なっていて、既に実用レベルになっているらしいのです。恐ろしいですし、とんでもないことです。

人間にもたらす影響は尚未解明
野口さんの著書より一部抜粋 以下は遺伝子組み換え産業の人が必ず言う理屈だ。
「人間が食べたものは全て体の中で胃から小腸へ行って、低分子のアミノ酸に分解され、それが血管を通じ全身の細胞に再配分されて、高分子のタンパク質に組み立てられる。だから遺伝子組み換えされた植物を食べても、消化吸収されて血液を通って全細胞に向かう。遺伝子もみんな高分子のタンパク質だから、低分子のアミノ酸に分解されてしまえば消滅してしまう。低分子のアミノ酸は細胞の中のDNAやRNAで高分子のたんぱく質に組み立てられる。だから遺伝子組み換えされた野菜を食べても、人間の細胞や遺伝子が異常になるようなことはない、全く関係ない」

これはDNAの研究の第一人者、フランシス・クリックのセントラルドグマというもので、分子生物学の基本原則である。高分子の遺伝子やタンパク質を食べても、それがそのまま人間の体や動物に作用する訳がないという考え方である。

ところが、その説は牛海綿状脳症(BSE、一般には狂牛病として知られる)の発生により崩れた。BSEはウイルスなどの病原体による病気ではなく、プリオンと呼ばれるタンパク質で構成された物質が原因という見方が主流になっている。牛の異常たんぱく(プリオン)を食べた人間が、十年後に発症し、死亡した可能性が高まったのである。狂牛病の牛肉を食べても、アミノ酸にまで、分解されるのであれば、まったく害はないはずだが、現実に人間が狂牛病に感染してしまった。もちろん、BSEがどのような経緯で人間に感染したのか諸説さまざまあるが、遺伝子の働き、人間が吸収するたべものがもたらす影響は、なおわからないことだらけなのである。

とまぁ著書にもかなり濃い部分で斬り込んだ内容が書かれているのですが、この種の世界も行き過ぎた資本主義社会に取り込まれてしまっていることが伺えていて、更に人間や他の生態系の健康をも脅かす不自然なことが繰り広げられていることが少しは分かったと思います。リスクよりも儲けを取る構図は原子力発電所の建設やそれに絡む利権団体の事故後の行動、情報公開の姿勢を見れば明らかです。

この日頃口にする、食物の分野でもこれらと同じように破壊への道を着々と進行しているのです。しかし、これらを食い止める、むしろ自然に近い農法に取り組む方々も沢山います。木村秋則さんのA・Kメソッド(自然栽培)や川口さんの自然農法、自然ではないけれども、それに近いEM農法やたんじゅん農法。これらの農法で作られた作物を、我々一般の消費者が支持することによって必ず、孫たちに恥じない世界に変えられると私は感じますが、みなさんはどのように感じますでしょうか?何気ない生活にも未来への選択が沢山あります。変えるのは一人一人の意思と行動とこのような言葉ではないのでしょうか。



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~ Comment ~

祝烙印 

おはようございます。

>2011年の世界一悪い企業」と宣言された。

これは目出度い事です。悪い会社は、例えば原子力産業のアレヴァとかありますから、世界一かどうかは兎も角、最悪の企業である事は間違いないですね。ならず者国家どころではありません。
モンサントは第二次世界大戦中は化学兵器会社でしたし、その後生き残りをかけて、農薬を経て遺伝子組み換えに走ったとんでもない会社ですね。モンサントに自由に振舞わせていては、地球の生態系はズタズタですし、深刻な食料不足も起こすでしょう。正に原発と並んで人類の危機です。
 Natural Society の影響力を強めて、みんなでモンサントを廃業に追い込みたいものです。
 フランスもモンサントにはNO と言ってもアレヴァにはNOと言えなかったり非常にダブルスタンダードな国ですね。

Re: 祝烙印 

雑草さん

おはようございます!
モンサントもそうですが穀物メジャーの影響力も凄いです。例えばカーギルとか…
フランスのサルコジさんもGMOに反対の意を表していますが、ターミネーター種子の特許をモンサントが押さえていることにも関係するのでしょうか?ともかく私もGMO穀物は反対です!アレバも日本にとって良くない企業でしょうね、フランスには他にももっと良い企業があると思いますが、所詮原子力推進派による利権で固められているのでしょう…。

ナチュラルソサエティの存在は非常に消費者にとって有意義ですね。仰る通り影響力を強めたいと感じます。
そのためには一般市民がこのような情報に沢山触れられる機会をつくらないと…。

アレヴァ 

>アレバも日本にとって良くない企業でしょうね

いや、モンサントが、巨大農薬、バイオメーカーの中でも最悪なようにアレヴァは世界最大の原子力産業企業です。
原発のプラントを作って、廃炉処理もする、マッチポンプ的な面も酷いし、軍事産業としての原爆、水爆にも関わっています。
世界第2の原発国、フランスの原子力政策を強く推進してきた会社でしょう。モンサントと並び、世界を破滅に導く最悪の企業の一つだと思います。

Re: アレヴァ 

雑草さん

おはようございます^^
なるほど、良くわかりました!ただ、一点なんでそんな悪い企業が存続し続けられるか?
その原因は何であるか?ここも捉えておかないと、いたちごっこになるような気がするのですが如何でしょうか?
その辺りをふまえると、フランスも日本も官僚大国であるところにキーポイントがありそうな気がします。アメリカもそうですね、もうここまでくると官僚が悪いと言っているのではないです。

正常に機能していないのであれば、官僚という枠組みを作ったことがまずかったと感じます。

自由主義のシステム 

 今晩は、お返事有難う御座います。
アメリカは分かりませんが、フランスと日本は官僚システムが大きな弊害ですね。官僚の中にもまともな方は沢山いるでしょうけれど、大きな問題は、与えられた仕事に忠実な官僚が出世すると言うシステムでしょう。与えられた仕事の善悪には目をつぶって、ひたすら与えられた仕事をこなす・・・官僚になる為の試験がまさにそんな感じです。良心ではなく、上司から与えられた仕事の目的を達成する為なら隠蔽も改ざんも平気でする者が出世するシステムですね。東電も、社長をはじめ、管理職は、原発の汚れ仕事を上手くやった者で占められています。つまり、良心を捨てた者が出世するシステムですね。この根底には、自由主義と言う名の、法に触れなければ何をやってもいいと言うモラルハザードが横たわっているでしょう。勿論自由経済と言う名の無節操経済も同源でしょう。

Re: 自由主義のシステム 

雑草さん

こんにちは
<自由主義と言う名の、法に触れなければ何をやってもいいと言うモラルハザードが横たわっているでしょう。勿論自由経済と言う名の無節操経済も同源でしょう

地球の環境あってこその命なのに、それを損なうこと平気でやる大人たち。中には教育の関係上、認識不足の方もいるとは思いますが、モラル=道徳心の欠如がこの荒んだ社会を生み出すのでしょうね。
子供の方が、本当に可愛いです。一番たちが悪いのは権力を傘にきる大人たちです。いづれにしても今のままでは長くはもたないでしょうね。
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