百姓を目指し...日々雑感

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福島子供

これから雪崩のように補償問題が出てくるでしょう

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カレイドスコープさんの記事より転載です
URLはこちらです
バズビー博士は、原子力の本当の闇について知っているようです。
福島第一原発事故をきっかけとして、私たちの意識を根本から変え、今までとは違った視点で見つめなおすことを望んでいます。

-------------------------------------------------------------------------------------------------

バズビー博士の原子力の根源的な部分に触れているインタビュー

内部被曝を重視し、「このままでは福島、北日本は使えない土地になる」と警告しているECRR(欧州放射線リスク委員会)の科学議長クリストファー・バズビー氏のインタビューです。

バスビー博士は、低線量被曝による健康被害の第一人者で、ECRR科学議長を務めると同時に、英国政府の内部被曝調査委員会などの委員を務めています。
今回、福島県郡山市の保護者ら、児童・生徒の「集団疎開」を求める市民団体の招きで来日した。バズビー博士は、福島県郡山市の保護者や、それを支援している市民団体の要望を受けて7月17日に来日、講演会を終えて日本滞在の最後の日に、福島県の会津若松市に行って、放射線量と放射線核種の計測を行いました。
【ECRR議長・バズビー博士が内部被曝について重大な警告】

バスビー博士は、今回の来日で何人かのジャーナリストからインタビューを受けていますが、この動画のインタビューは、テーマがはっきりしていて、かなり成功しています。
インタビューを行っているのは、ジャーナリストの松元千枝氏です。

バズビー博士は学者らしく慎重に言葉を選びながらも、私たちが抱えている本質的な問題について、鋭い指摘をしています。
それは、こうです。

「日本のみなさん、そろそろ気づいてください。このままでは取り返しがつかなくなりますよ」。

このインタビューは、いつもと違って、「原子力を推進しようとしている人たちの言うことを信じないように」という警告になっています。
このインタビューでは話していませんが、バズビー博士が言外に暗示している部分については、近いうちに記事にしたいと思います。

文字起こしして、さらに理解が深まるよう、少し解説を加えてみましたのでご覧ください。

インタビュー始まり:

松元氏:
今回の来日の背景には、子供たちの安全と健康がないがしろにされていて、福島の子供の疎開を求める声があります。
しかし、日本政府は被曝レベルを引き上げ、外で遊んでも安全だと言っています。
避難については、(日本の政府は)まったく検討していませんが、福島の現状をどのようにお考えですか。

バスビー博士:
日本政府は犯罪的(criminalという言葉をはっきり言っています)に誤っていると感じています。
子供ですら汚染の高い地域から避難させていないのですから。

政府は個人が集まった組織です。
そして、組織の個々人が決定します。

誤った決定なのに、それに従って行動するようなことが、過去には戦争犯罪などで同じようなことがありました。
第二次世界大戦では、ヒトラーが政府として多くのユダヤ人を強制収容所のガス室に送りました。

政府として行ったことですが、最終的には個人個人に責任があります。

これらは戦争犯罪です。

今は平時ですが、戦争犯罪と同じと考えられます。
これらの人々は個人として責任があり、名前も指摘できるわけです。

彼らは最終的に何らかの裁判にかけられ、刑務所に入ることになると思います。
(管理人:枝野は確定でしょう)

松元氏:
日本政府はICRPのモデルを採用していますが、ICRPの勧告についてさえも違反している部分があります。
博士はICRPを批判していますが、日本政府に対して、どうお考えですか。

バズビー博士:
日本政府がICRPの基準にこだわるのは、ICRPが緊急時には20ミリシーべルトまで許容しているからだと思われます。
今は(瀬戸際の)緊急時を脱しているのですから、通常の許容上限値は1ミリシーベルトです。

ですが、アメリカやヨーロッパでは、1つの放射線からの被曝は0.1ミリシーベルトに抑えるよう解釈されています。
しかし、日本政府は、国民に1ミリシーベルトより高いレベルk被曝を許容しているのです。

私自身の考えですが、(車の)エアフィルターの調査から、とても多くの人々が20ミリシーベルト以上の内部被曝をしていると思います。

日本政府は意思決定において、完全に機能不全に陥っています。
ECRRモデルの情報や、私たちが行った計測結果があってもなお日本政府が行動を改めならなら、最終的には裁かれることになると思います。

松元:
ICRPとECRRの基準に違いがあるのは何故ですか。

バズビー博士:
まず最初に知って欲しいのは、ICRPの基準は役に立たない、ということです。
(ICRPは)内部被曝による発症数について、誤った予測を出すでしょう。

ICRPのモデルは1952年につくられました。
DNAが発見されたのは翌年の1953年です。

ICRPは原子爆弾による健康への影響を調べるために設立されました。

第二次世界大戦後、大量の核兵器が作られ、プルト二ウムやウランなど、自然界にはないものを世界中に撒き散らしました。

このため、ICRPはすぐに対策を考えなければなりませんでした。
そこで彼らは物理学に基づいたアプローチを取りました。

物理学者は数学的方程式を使って、シンプルな形にまとめるのが得意です。

しかし、人間について方程式で解くのは複雑すぎます。
そこで彼らは人間を水の袋と仮定し、被曝は水の袋に伝わったエネルギーの総量であると主張したのです。
これはとても単純な方法です。
人の形の水の袋に温度計を入れ、放射線を当てて温度が上がったら、それが吸収された放射線量というわけです。

松本氏:
ICRPは原子力エネルギー推進していると言われていますが…。

バズビー博士:
彼らは何かを推進しているなんて言いません。
独立した組織で、科学者たちが放射線のリスクを研究していると言います。

決して原子力を推進しているとは言いません。
ただ、結果的にそうなって(原子力エネルギーを推進している)います。

このようなことは、水面下でいつも起こることです。

私たちの多くは、ICRPは、もともと核開発を推進するために設立されたと思っています。
推進しないまでも、人々が核開発を阻止しないように設立されたと思います。

人々が、「牛乳にストロンチウムが入っていたからジミーが白血病になっちゃったわ」と言うと、
「いえ、核兵器のせいじゃないですよ、放射線量が少なすぎて影響しませんから」。
そう言うためにICRPは設立されたのだと思います。

そして医者たちが騒ぎ出したとき、彼らは何をしたかというと、医者たちを牽制するために1959年にWHOとIAEAと協定を結ばせたのです。

それはIAEAが放射線と健康について責任を持つというものでした。

「IAEA=国際原子力機関」が健康について責任を持ち、「WHO=世界保健機構」が放射線のリスクについて考えてはいけないことになったのです。

彼らは蚊だのエイズだけを扱うことになりました。

そこは、はっきり区別されています。
これが、ICRPが放射線リスクに対する理解をコントロールしている証拠です。

松本氏:
それがICRPが内部被曝を考慮していない理由でしょうか。

バズビー博士:
そうです。
でも絶対に彼らは、それを認めないでしょう。

松本氏:
博士は世界中で、いままで40回以上、裁判で証言されてきたとのことですが、そのことについてお聞かせください。

バズビー博士:
ECRRモデルを使い、いままでたくさんの裁判をしてきました。
人々の内部被曝の被害を専門家として証言してきました。

米国では、放射性物質を扱う仕事をしてきた人々や、原子力発電所のそばに住む人々や、ロサンゼルスの核施設の近くに住む人々などです。

英国では、核実験の退役軍人たちの裁判で、専門家として裁判で証言してきました。
これらの人々に共通しているのは、ガンや白血病を発症して苦しんでいることです。
これらの原因は、今日本で話題になっている放射性物質による内部被曝です。

そして、どの裁判でも勝ってきました。
ECRRとICRPで、ボクシングの試合やコンテストをしたようなものです。

法廷では、陪審員も偏見のない裁判官も、3人の裁判官もECRRの解釈を好み、ICRPを好む人はいませんでした。
これらすべての裁判において、ICRPのモデルが正しいと証言する専門家を連れてくることが一回もできませんでした。

ICRPの挙げる証拠は間違いばかりなので、証言するのが難しいのです。

裁判では証拠が必要です。
「ほら、こちらがみんなが信じているICRPで、彼がICRPの委員長で重要人物なんですよ」などということに意味はないのです。

松元氏:
郡山での裁判に呼ばれたとしたら、何を証言しますか。

バズビー博士:
専門家の証人として、証言をしたり報告書を書くのは喜んでしますが、来日はせずビデオで証言します。

なぜなら、放射線量が高すぎて私自身怖いからです。

100キロ圏内に行きたくありませんし、100キロ圏外でも心配です。
私は会津若松に行きましたが、土壌が非常に汚染されていました。

持参した機器で計測した値は想像以上で衝撃的でした。

いつもと変わらない街の様子。でも、そこにある放射性物質は人を殺すでしょう

バズビー博士:
東京のホテルで街を見ていると、ビジネスマンが傘をさして通ったり、女性も男性も皆、いつもとまったく変わらないのです。
会津若松でも街はいつもと変わらないし、原発から5キロのところでも景色は何も変わらないでしょう。

でも、そこにある放射性物質は人を殺すでしょう。

放射性物質は見えないのです。
ガイガー・カウンターがあれば計測することができますが、ガイガー・カウンターに勘違いされる可能性もあります。

実際には、マイクロシーベルトという放射線率には関係なく、放射線を出す物質が空中に舞っていて、体に入ることが問題なのです。

それを知っていると、近くには行きたくなくなります。

チェルノブイリに行ったために、多くの同僚が死にました。

松元氏:
車のエアフィルターに付着した放射性物質を分析した結果について教えてください。

バズビー博士:
私たちは5台の車のエアフィルターを調べました。
1つは千葉県内、4つは福島原発100キロほどの場所のもので、そのうちの1つは原発から30キロ圏内を走行したものでした。
福島のもの(エアフィルター)はすべて千葉より高いレベルの放射線量が計測されました。

とはいえ、千葉のものもかなり汚染されていました。
すべて福島原発から出たガンマ線核種で汚染されていましたし、ウランが含まれている兆候もありました。
ただ、それは見せるには、ちょっと難しいのですが。
また、そのうちの1つからはアルファ線の核種も検出されました。

少なくともアルファ線を出す核種が1つは含まれていることになります。
直径0.5ミリほどのものです。

今、より精密な機械を使って、プルト二ウムがあるかを分析しています。
あと2週間ほどかかります。

この結果が何を意味しているかというと、空気中のセシウム137の濃度は、核実験のピークだった1963年の1000倍でした。
これは、かなり深刻です。
なぜなら、1963年の核実験で乳児死亡率が上がり、20年後には世界中でガンが増えたことを私たちは知っているからです。
でも、その時より1000倍も高いのです。

千葉のものは300倍でした。
そのことから、かなり遠い東京南部も、かなり汚染されていると推測しています。

放射性物質の汚染は均一に広がっているわけではありません。
すでにご存知だとは思いますが、ある場所では高いけれど、ある場所では、それほどでもない。
それはチェルノブイリと、まったく同じです。

チェルノブイリの汚染地図は葉の形のようです。
川の流域に沿うことが多いです。
そういうことを私たちは発見しました。

やるべきことは多々ありますが、一つ目としては、放射線量の高い地域に住む人々は避難する必要があると思います。
特に子供は避難しなければなりません。

なぜなら、子供は最大で10倍、放射能への感受性が強いからです。
今、突然そうなるわけではありませんが、将来は、そういうことが起こるのです。

すでに、そこにいる人々の体は法的な意味で傷付けられています。
しかし、今避難すれば、今以上には酷くはならないのです。
それが第一にやることです。

第二に、政府はすぐに航空機を使い、汚染地図を作らなければなりません。

これは昔からある技術なので問題はないはずです。



バズビー博士:
なぜなら、人々は情報を得る必要があるからです。
情報は、ただあるだけでなく、誰もが知りたい情報をインターネットで見たり、印刷できる必要があります。

どこに行けばいいか、どこに行ったらいけないのか、どこに放射性物質があるのか、ないのか、判断できるからです。

そして、私の意見ですが、チェルノブイリの避難区域と同じレベルの汚染がある地域は立ち入り禁止にすべきです。

30キロという範囲ではありません。物質によっては120キロも飛んでいます。
もし、これが毒ガスで、明日にも死ぬとなったら皆逃げるでしょう。
ただ、明日にでも死ぬというものではなく、何年か経ってから死ぬ、というだけです。

三つ目にすべきことは、比較的、汚染の低い地域にとどまらなければならない人々に補償することです。
丸太で頭を叩かれるのと同じで、致死にいたる物質で汚染されるのですから、法治国家においては、それは違法です。
汚染した原子力業界に補償を求めることです。

また、日本だけでなく世界中の原子力業界に補償を求めてもいいでしょう。
これは国際的な問題ですから。

次に、とにかくお金をかけて原子炉を取り囲む必要があります。

原子炉の下を掘って、コンクリートを流し込み、上部を囲むには1兆ドルもかかりますが、やらなければなりません。
でなければ、放射性物質は、ずっと放出され続け、だんだんと北日本は放射性物質で使い物にならなくなっていくでしょう。

それだけでなく、世界中に広がります。
英国、ハワイ、グァム、米国の西部でプルトニウムが検出されましたし、ですから、これは世界的な問題であり、世界的な解決策が必要です。

「日本は不運だったわね」ではなく、すぐに何とかしなければなりません。
なぜなら、非常に大量の放射性物質が刻々と垂れ流されているからです。

他にやるべきことは、空気中の放射性物質のモニタリングです。
現在、日本政府は、すべての核種の放射線濃度を公開していません。
これは深刻なことです。

政府は、ただセシウムだけを計測しています。
ストロンチウム90、トリチウム、プルト二ウム、ウラン-特にウランは遺伝子に深刻な影響を与える核種です。
ファルージャでの調査では、髪の毛からウランが検出された両親の子供に、非常に高い割合で先天性の奇形が見つかり、ガンも非常に多いことが分っています。

ウランで被曝した影響です。
まさに悪夢です。

金で飼われた科学者は平気で嘘をつく。科学者に対する見方を問い直して欲しい

松元氏:
今回の来日で行ったいつくかの講演の中で、福島原発の事故は世界の原子力産業を大きく変えるきっかけとなると仰っていました。
なぜ、そのようにお考えですか。

バズビー博士:
世界は原子力の脅威を知りながら、すっかり無関心になっていました。
福島原発の事故は青天の霹靂です。

想像を絶する状況が今も続いています。

この事故がきっかけとなり、人々は科学者に対して疑問を持ち始めるでしょう。

専門家であるはずの科学者の言う“真実”を疑うようになるのです。
私からすれば、とても科学者とは思えない。

とんでもない専門家たちです。
現代の科学者たちは企業の手先のようなものです。

彼らが私たちに伝えるのは、市場主義を追求する企業や政府が、お金を儲けるための情報です。

原子力は非常に象徴的です。
人間にとって重要なことを問題提起しています。

私たちは混沌とした状況の中にいますが、福島原発事故が、みなさんの視点を変えるきっかけとなることを望んでいます。
科学者に対する見方を問い直して欲しいのです。

それは新しいことではありません。
科学者からの情報を素直に受け入れていたのも、ここにきて限界に達して爆発寸前です。
この大惨事によって、人々の立ち向かう姿勢が強まるよう願っています。

原子力だけに限ったことではありません。
原子力は私たちの抱えている問題を浮き彫りにしましたが、人類が抱えている問題は、それだけではありません。
携帯電話、遺伝組み換え食品の安全性や地球温暖化など、あらゆる面で政府は科学者に頼っています。

私が伝えたいのは、科学者は嘘をつく、ということです。

理由はどうであれ、真実を伝えない科学者は存在します。
科学的な知識を持つことが重要です。
不可能なことではないのですから。

松元氏:
ひとりひとりが科学者からの情報を注意深く選別することが必要なのですね。

バズビー博士:
私たちは沈み行くタイタニック号に乗っていて、舵をとる船長の手元には、お金のために操作された誤った情報しかない、そんな状況なのです。


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~ Comment ~

バズビー博士には、非常に共感しています。 

 この、 クリストファー・バズビー氏のインタビュー
の映像は、私も数日前に他で見ていましたが、
非常に共感出来る部分が沢山ありました。
特に、

>政府は個人が集まった組織です。
>そして、組織の個々人が決定します。

は全く私も同じ考えです。
こと、今回の原発震災に関しては
一口に「国の政策」と言わずに
誰の案で、誰の責任の下に発表・実施されたか言明すべきです。
そこを曖昧にして「国の政策」として、原発利権の為の嘘で塗り固めたり、多くを隠蔽したままの発表が繰り返されているから、誰も責任を取らないような無責任極まりない対策が為されています。
バスビー博士の

>彼らは最終的に何らかの裁判にかけられ、刑務所に入ることになると思います。

に対して管理人氏が、

>枝野は確定でしょう

とコメントしているところが受けました。
枝野ばかりでなく、

東電の会長、社長をはじめとする重役たち、経済産業省の役人、安全・保安院、安全委員会、大臣、御用学者たちなど、多くが、財産没収の上に(・・勿論損害賠償に当てます。・・)刑務所に入るべきでしょう。その中の何人かは、極刑ものでしょう。


Re: バズビー博士には、非常に共感しています。 

雑草さん

こんばんは^^
他で見ていた記事でもコメントいただきありがとうございます
私も内容が納得できることばかりだと感じたので、勝手ながら転載しました。

本当に今回の震災、特に原発事故の対応に関しては、あとで刑務所に入らなければならない
方が沢山でると思います。そうでないとおかしいままの国家になり、現在の子供たちが大人になる頃
にはどうなっているのか想像がつきません。

雑草さんのおっしゃる極刑ですが、原発事故の収束や後の管理には、今後かなりの年月を要するので、
その作業をしてもらうことが一番なような気がします。「この野菜は大丈夫だとかプルトニウムは飲んでも害はないと言い切って下さった方々は責任をもって食していただきたいなぁ…」と感じます。

Re:バズビー博士には、非常に共感しています。 

この、 クリストファー・バズビー氏のインタビュー の映像は、8月11日に、郡山市で行われた放射能の危険性の集会で見ました。
 郡山の反原発の人達と面識を持つ為に参加したのですが、思わぬ収穫でした。
 農家の方、子供が鼻血を出して心配な母親・・・郡山市民は悲壮感をもって見ていました。東電や政府のいい加減な、保身に走った対応には本当に怒りを覚えます。

* *** ***** ******* ***** *** *

>原発事故の収束や後の管理には、今後かなりの年月を要するので、その作業をしてもらうことが一番なような気がします。

そうですね。これほど沢山の人を苦しめているのですから、少しでも罪の償いをして頂くべきですね。
 裁判で、罪の重さに応じて累積被曝量を決めて、その量に達するまで、福島県内の幼稚園でも保育園でも、農地でも何処でもいいから、除染作業をして頂きましょう。特に福島原発事故現場で作業するのは大歓迎です。
 
 東電の勝俣会長や清水元会長、福島県知事佐藤雄平あたりで、1Svくらい(急性放射線障害、吐き気、嘔吐レベル)でどうでしょうか?
甘すぎましょうか?
 東電副社長から財界候補として自民党議員になった加納時男は、「低線量の被曝は健康にいい」と言ったり、反原発の河野太郎氏などには、まともに議論せずに「共産党か?」と言って潰しにかかっていたA級戦犯クラス(・・推進派の中心人物・・)ですから、5Sv(白内障、死亡率が高くなる)といったところでしょう。

Re: Re:バズビー博士には、非常に共感しています。 

<東電の勝俣会長や清水元会長、福島県知事佐藤雄平あたりで、1Svくらい(急性放射線障害、吐き気、嘔吐レベル)でどうでしょうか?
甘すぎましょうか?

きっと、茨城や千葉、福島、山形で実際に放射線の汚染濃度が高めで推移しているところでの生活を余儀なくされている方々から見たら「甘い!!!」と怒るかもしれません。そのような刑が可能なら受けていただきたいと感じます。事故から5か月経った今の現状をみると。上に立っている方々は身を持って体験しないと相手の立場が理解できない方々ばかりだと思いますので・・・。

<東電副社長から財界候補として自民党議員になった加納時男は、「低線量の被曝は健康にいい」と言ったり、反原発の河野太郎氏などには、まともに議論せずに「共産党か?」と言って潰しにかかっていたA級戦犯クラス(・・推進派の中心人物・・)ですから、5Sv(白内障、死亡率が高くなる)といったところでしょう。

ニュアンス的には同感です。A級戦犯とひとくくりにいってもGHQにとって都合が悪い(古き良き日本を守ろうとしていた)方々が犯罪者に仕立てあげられていたこともあるようなイメージがあるので、ざっくりと未成年者大量無差別殺人犯という呼び方がお似合いだと感じますが如何でしょう?

RE:Re:Re:バズビー博士には、非常に共感しています。 

A級戦犯と言うのは、最重大犯罪人と言う意味で使わせて戴きましたが、おっしゃるように語弊があるようでしたら、もっと直接
『A級放射能汚染犯』 とか 『最悪遺伝子破壊犯』 とかでどうでしょうか?

 放射線被曝量の死亡率は、3Svで50% 7Svで99%以上 のようです。『A級放射能汚染犯』 とか 『最悪遺伝子破壊犯』 は最低でも
1Sv=1000mSv=1000000μSv 以上の刑でしょうね。
前回は 
>幼稚園でも保育園でも、農地でも何処でもいいから、
と、書きましたが、このレベルの人は、やはり人手不足が一番深刻な、福島原発事故現場で作業でしょう。

加納時男や御用学者の右翼、石川迪夫など(まだまだいますが・・)は、『A級放射能汚染犯』決定でしょう。
彼等は庶民が持っている人間らしさ、「他人の痛み」がわからないようです。
 先の東電の勝俣会長や清水元会長、福島県知事佐藤雄平もこのレベルでしょうか?一つ下のレベルでしょうか?

Re: RE:Re:Re:バズビー博士には、非常に共感しています。 

雑草さん

こんばんわ^^
<A級戦犯と言うのは、最重大犯罪人と言う意味で使わせて戴きましたが、おっしゃるように語弊があるようでしたら、もっと直接 『A級放射能汚染犯』 とか 『最悪遺伝子破壊犯』 とかでどうでしょうか?

よくよく考えてみると、仮に地震が人工であったとしたら、それに輪をかけて加担しているので戦争犯罪者なのですよね^^;?いずれにしても最重大犯罪人という意味は間違いないです!名前が挙がっている方々は最低でも1SV(人工放射線)を浴びるまで発電所内にて復旧活動をしてもらいたいです。そうして身を持って体験しないと解ってくれそうにないように感じます。

私は人を裁けるほど偉くないし力もありませんが、来るべき時がきたらきっと明らかになるでしょうね。
子供たちの未来の為に何が残せるか、その為に何ができるか、日々考えて行動や言動をとってほしいと思います。

子供たちの為に何ができるか、何ができるかは私にとっても課題ですが・・・

話は変わりますが、トリチウム(三重水素)が検出されるということはデイテリウム(二重水素)も検出されることがあるのでしょうか… これらの核が融合するとヘリウムができて中性子が1個解放されるようですが。核反応って奥が深くて凄いですね。1キログラムのヘリウムが合成されるときに出るエネルギーが12万トン(1億2000万キロワット時)の石炭を燃やす時に出るエネルギーと同じようですから、やはり核というものは暴走したら如何に危険かが理解できると思います。ベクレルじゃピンとこないので、毎日何万ワット分のエネルギー失われているといえば、核エネルギーの怖さがわかりやすいかなぁと思いました。

これをふまえてプルサーマルの燃料棒が沢山ある中で、水素爆発が起きることがどんなにひどいことだったのか想像すると…

RE:Re: RE:Re:Re:バズビー博士には、非常に共感しています。 

1Sv以上レベルの発電所内復旧活動贖罪をする必要のある人は沢山いますね。
 「原発の深い闇 (別冊宝島)」を読めば、1Sv以上レベルの輩は更に次々に登場するでしょう。

   +++++    +++++  +++++

>トリチウム(三重水素)が検出されるということはデイテリウム(二重水素)も検出されることがあるのでしょうか

この辺のお話はよく分からないので、想像も交えてお返事致しますので、間違い等あればすみません。
条件にもよりますが、自然界に稀なトリチウム(三重水素)が検出されたところに、デイテリウム(二重水素)も検出される可能性は十分にあると考えます。ただ、両方ともプラスの電気を帯びているのでかなり高温(=運動エネルギーが大)にならないと、核融合はしないでしょうね。
核融合爆弾である水素爆弾は、核融合させるエネルギーを与える為に、最初の起爆は核分裂の原爆を使うといいますね。

>1キログラムのヘリウムが合成されるときに出るエネルギーが12万トン(1億2000万キロワット時)の石炭を燃やす時に出るエネルギーと同じようですから、やはり核というものは暴走したら如何に危険かが理解できると思います。

 これが核エネルギーの売りの部分で、「たった1kgの○○で、こんなに膨大なエネルギーが取り出せる夢のエネルギー」みたいな事を言われます。私も、高校大学の頃は騙された口ですが、それだけの核反応をさせる為に投入した資源、エネルギーを考慮すると、差し引き有効なエネルギーを取り出す事が出来るかどうかは、専門家の間でも、疑問の残る部分のようです。

余談ですが、今原発事故で問題になっている水素爆発は、酸素との化合で水が出来る化学反応で(・・いわゆる水素の燃焼・・)水素爆弾の核融合反応ではありません。現在の原子炉の事故では、核融合反応のリスクは考えなくていいと思います。

Re: RE:Re: RE:Re:Re:バズビー博士には、非常に共感しています。 

雑草さん

こんばんわ^^
色々とご教授頂きありがとうございます!
いずれにしても地下に潜りこんでいる、燃料の核融合反応は今後も継続するであろう恐るべき懸念ですね^^;

バズビー博士の危惧が現実になりそうな危惧 

 このインタビューの映像の中で、バズビー博士は、放射性物質の汚染が、かなり深刻であると語っています。・・本人も郡山には行きたくないとか、会津若松でも汚染が酷いとか・・・・

原子力安全・保安院は、やっと8月末になって「福島第1原発は広島原爆の168.5個分に相当する」 と発表したそうだから、ハズビー博士の懸念も現実味を帯びてますね。恐ろしい事になりそうです。チェルノブイリも超えそうな勢いです。

ところで、、この原子力安全・保安院の発表は、国会議員の要求に応じ公表したもので、6月に国際原子力機関(IAEA)に提出された政府報告書の試算を基に作成されたもの・・・と言いますから、開いた口が塞がりません。つまり、IAEAやアメリカ政府などに報告した内容も日本国民には情報公開しないと言う事ですね。とんでもない奴らです。
 

Re: バズビー博士の危惧が現実になりそうな危惧 

雑草さんこんばんは^^

ほんとうに、どうしようもないですね。あいも変わらず
情報の順序が完全に狂っています。国民にとって身を守るためのまっとうな情報が海外経由が多いというのが、全ての国民において平等に知る権利が守られていないという部分に該当しますね^^;今のままではいけませんが、大分EM浄化活動の成果があがってきているようなので希望はあります。

ただ、このEM活動も既得権益関係者の妨害を乗り越えて存在することを国民のみんなは知っておくべきだと思います。
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